取り扱っている工事の一部を紹介します。
防水工事
・アスファルト防水工事

アスファルト防水は、歴史的にもっとも古く信頼性の高い防水工法です。アスファルトが防水材であるとともに接着剤となり、ジョイントや層間を一体化させ、水の侵入を防ぎます。溶融したアスファルトにより、ルーフィング類を張り合せ、交互に積層することで防水層を形成させる工法です。熱工法、トーチ工法、冷工法など各種防水工法があります。
・塗膜防水工事(ウレタン防水工事)

35年以上の実績を持つウレタン防水は、今では全防水の20%を占めており、その信頼性と安全性がが実証されています。シックハウス症候群で規制されている、キシレン、トルレンを全く使用しない環境に優しい安全性の高さと、厳冬期においても翌日には硬化する優れた即硬化性により、工期の短縮に貢献するクリーンでスピーディな施工法です。
・シート防水工事

ビルの屋上防水や勾配のある屋根の補修などに、様々な施工面に利用できます。シート防水素材には、主に塩化ビニールシートとゴムシートがあります。近年では非歩行性仕様から普通歩行仕様、屋上緑化用シートなどのバリエーションも増えてきました。防水だけではなく、防音性や省エネ効果のある断熱性のものもあるなど、お客様の需要に合わせての施工が可能な工法です。
外壁工事・屋根工事
・シングル葺き工事

アスファルトシングルには、洗練された意匠性と優れた機能性があり、軽量で加工しやすい、という魅力もあります。また元が防水紙なのでとても柔らかく、他の屋根材で見られるようなサビやひび割れ(クラック)といったトラブルがありません。
・シーリング工事

シーリング工事とはサッシ廻りの目地やボードの間の溝を伸縮性のあるシーリング材で埋める工事です。建物の溝を伸縮性のあるシーリング材で埋めることにより、温度変化による建物のたわみやゆがみを予防します。また、高い防水性により、耐え物の隙間から入る水による、柱の腐食によっておこる建物の強度の低下を防ぐことができます。
・外壁補修工事

外壁の欠損、ひび割れは外壁の景観だけではなく建物全体の強度にも影響を与えてしまったりもします。そういった外壁の補修も承っております。外壁補修工事の工法は、モルタルを注入する注入法、タイル補修法、鉄筋の浮きを直す充鎮法などがありお客様のニーズに合わせて工事を行うことが可能です。
その他取り扱い工事
・ヘリサイン工事

学校やビルの屋上などのヘリサインの設置や補修なども行っています。防水用トップコートで描く工法やプリントしたヘリサインシートを貼付ける工法などがあります。
・プール改修工事

プールの改修工事は多岐に渡ります。
色あせたコースラインの再塗装、プール槽へのシート防水工事など様々です。プール改修を行うと見違えるようにきれいになります。